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ゼミ@高田馬場!

別れた翌日の高田馬場駅は鬼門だと思った。
思い出がありすぎる。
山手線を降りて、改札のほうに歩いただけで、
体中の血という血が、一気に集まって、
ぎしぎし心臓を軋ませる。

なんとか改札をくぐって、
左に折れて、「にじゅうまる」へむかった。
ゼミのみんながまっている場所。

卒業して、離れ離れになって
もう2年弱はたつのに、
みんなおどろくほどかわっていなかった。
そこでまず、ほっとひといき。

もちろん、仕事の話題は話すのだけど、
大抵は、男女関係なく、ほんとうに変わりない
バカ騒ぎだった。

お店のにごり酒をきらせたり、
デザートを女の子でシェアしたり、
お酒の瓶に靴下をはめて遊んだり、
ホモ疑惑・エロエロレッテルでからかったり、
合コン話でもりあがったり。

話しているうちに、鬼門をくぐって失われたパワーはもどり、
また元気がでてきて、
前日のできごとを、笑いながら話している自分がいた。

まゆこが心配してくれた。
はるちゃんはそのあと、ずっと話をきいてくれた。
男の子は、「まだ24歳じゃん!」といって、
笑ってくれた。

失恋(というより「断恋」といったほうが適切。
恋を自分の意思で断ち切ったのだから。)した自分にとって、
みんながいる、居場所がある、笑えるところがあるということは
どれほど救いになったかわからない。

外に出たら雨が降っていたので、
みんな笑いながらかさをうばいあって、駅までむかった。
そしたら高田馬場駅は鬼門でもなんでもなくなってた。
毎週木曜の夜、みんなでバカ騒ぎしたあとの、
私にとって、とてもハッピー場所だった。

「われらが故郷、早稲田」は、
やっぱりどこまでも、しあわせな場所。
そう実感できたのが嬉しかった。

2月には、みんなで「ゼミ合宿」をする予定。
社会人になったはいいけど、
みんな大してお金が無いから、
またしても電車で、温泉にでもはいろうか、とのこと。
旅行ではなく、合宿。男女の境ないどんちゃん騒ぎ。
ああもう、いまから楽しみ!
青汁に負けない青臭い青春 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

ゼミ合宿いいな〜♪
私もしたいーーー!
ゼミでの卒業旅行以来、会ってはいるけど合宿はしてないもん。
今度の土曜にゼミのOB会があります。
私も「我が故郷」の皆に会ってきます。
やっぱり仲間っていいよね(*^-^*)
もちろん、あずみたち大妻っ子も私のかけがえのない「我が故郷」であり仲間だよ☆
sari | 2006/11/28 4:42 PM
>>sari
ありがとおおおおお。
仲間っていいな、と最近つくづく思います。。。
ツマタマもおもしろい仲間だったよねー。
こうして今もゆるーりとつながってるのがうれしいっす。
mixiにメールしました。
お茶しましょ♪
azumi | 2006/11/30 2:16 AM
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